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2026-02-07 22:21:00
– ヨーロッパプレス/連絡先/Lev Radin – アーカイブ
マドリッド 2月7日 (ヨーロッパプレス) –
キューバのブルーノ・ロドリゲス外務大臣は今週土曜日、米国が提案した人道支援の申し出を批判し、これには「政治的目的」と「はなはだ日和見主義」の性質があると非難した。
ロドリゲスはこのように、「政治的で著しく日和見的な目的を持った人々への物資援助の遅れて限定的かつ高値の提供」を非難した。
ロドリゲス氏は、「キューバと我が国国民に対する米国政府の態度を決定づけているのは、数世代のキューバ人が経験してきた無慈悲で長期にわたる経済戦争だ。この侵略と封鎖政策は変えなければならない」と述べた。
米国政府は木曜日、炭化水素の不足とハバナとの交渉を強行するとのドナルド・トランプ大統領の脅しによるキューバ危機のさなか、カトリック教会が管理するキューバに600万ドル(500万ユーロ強)の援助を割り当てると発表した。
援助物資はマイアミから小包で送られ、島に到着すると「地元教区の代表者が届ける」予定だ。
今週、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、石油輸入の必要性を考慮したカリブ海の国の人道状況について「極度の懸念」を示しているが、状況は今年1月の米国のベネズエラへの軍事介入とニコラス・マドゥロ大統領拘束で悪化し、この国からキューバへの炭化水素の流れを遮断することも意味した。
これに加えて、ホワイトハウスのテナントは、キューバ政府によるテロ組織や外国勢力への支援の疑いを理由に、ハバナに原油を送っている国には新たな関税を課すと警告したが、キューバ政府はこれらの告発を拒否している。
この新たなシナリオでは、複数の国、組織、教皇レオ14世などの人物が対話を求めている一方、中国当局は援助を送ることを確認し、メキシコ政府はキューバに人道支援を提供する意向を表明している。
#キューバ米国の人道支援の申し出を著しく日和見的な政治目的で批判