ワシントン・キャピタルズは、2025年NHLドラフトの第2ラウンドの指名権と引き換えに、フォワードのアンドリュー・マンジャパネをカルガリー・フレームスから獲得した(出身地はコロラド州)。ブライアン・マクレラン社長兼ゼネラルマネージャーが本日発表した。
28歳のマンジャパネは、2023-24シーズンにカルガリーで75試合に出場し、40ポイント(14ゴール、26アシスト)を記録した。マンジャパネが昨シーズン獲得した40ポイントのうち36ポイントは、フレームズで3位にランクされるイーブンストレングスで獲得したものだ。身長5フィート10インチ、体重184ポンドのフォワードは、アシスト、ポイント、プラスマイナス(+7)でカルガリーで6位、ゴール数では6位タイだった。さらに、マンジャパネはチームトップタイの72回のハイデンジャー得点チャンスを生み出した。過去3シーズン、毎年40ポイント超えを達成しているマンジャパネは、2021-22シーズンにキャリアハイの55ポイント(35ゴール、20アシスト)を記録した。
マンジャパネはカルガリーでのNHL通算417試合で215ポイント(109ゴール、106アシスト)を記録している。さらに、マンジャパネはプレーオフ通算27試合で12ポイント(6ゴール、6アシスト)を記録している。マンジャパネはもともと2015年のNHLドラフトの第6ラウンド(全体166位)でフレイムズに指名された。
マンジャパネ選手は、国際的には2021年と2024年のIIHF世界選手権でカナダ代表となり、2021年には金メダルを獲得した。オンタリオ州トロント出身の同選手は、2021年の大会で7試合で7ゴールを決め、全スケーターをリードし、大会の最優秀選手に選ばれた。
1719537951
#キャピタルズがカルガリーフレームスからアンドリューマンジャパネを獲得
2024-06-28 00:12:20