このコンテンツは 2025 年 1 月 14 日 – 14:53 に公開されました
ロンドン、1月14日(EFE)- ウェールズ王女キャサリン妃は今週火曜日、がん治療を受けたロンドンの診療所を訪れ、医療従事者に感謝の意を表し、一部の患者に挨拶した。
先週43歳になったカタリナさんは今朝、2025年初の公務のため、茶色のタータンチェックのコートと栗色のドレスを着て、チェルシー地区(ロンドン南西部)にあるロイヤル・マースデン病院へサプライズで訪れた。 。
ケンジントン宮殿(英国公邸)の広報担当者は、「王女(キャサリン妃)は、素晴らしいチームに感謝を示すためだけでなく、(王室)マースデンが提供する世界最高レベルのケアと治療を強調するために今回の訪問を希望した」と述べた。プリンス・オブ・ウェールズ)の声明で述べた。
昨年化学療法を受けたカタリナさんがロンドンの有名病院の患者であったことはこれまで知られていなかった。
ウィリアム王子の妻は、これまで「何回も個人的に黙って訪問」してきた後、センターの正面玄関から入ることができて「よかった」と述べ、中に入ると何人かの患者と話をして時間を過ごしたという。
予期せぬ訪問は、当時ウェールズのダイアナ妃も認めていたように、キャサリン妃がウィリアム王子とともにこの施設の王室後援者の称号を保持するというニュースと同時に行われた。
同様に、この出来事は、カタリナさんが腹部の大手術を受けるため私立センターのロンドン・クリニックに入院してから一周忌の2日前に起きた。そのため彼女はがんの診断を知る直前に2週間入院することになったが、その病因はまだわかっていない。
昨年9月、カタリナさんは化学療法治療を終え、「徐々に」公の場に戻り始めたことを公に発表し、11月の追悼日曜式典や、最近では毎年恒例のキャロルコンサートの祝賀会などの公式行事に時折出席するようになった。ウェストミンスター寺院にて。 EFE
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