ガーナは、野党候補のジョン・マハマを新大統領にスムーズに選出したが、反対派は人口3,400万人のこの南部アフリカの国での敗北をすでに認識していた。
ガーナ副大統領、新愛国党(NPP)候補のマハムドゥ・バウミア氏は今朝、土曜日に行われた選挙での敗北を認め、すでに勝利者に祝福を述べたと伝えた。
マハマ氏は得票率56.3%、バウミア氏は41.3%だった。
「ガーナ国民は変化を求めて声を上げ、投票してきた。我々はそれを謙虚に尊重する」とバウミア氏は喜びの祝典のために街路がマハマ支持者で埋め尽くされ始めたアクラでの記者会見で述べた。
2013年から2017年までガーナ大統領を務めたマハマ氏は、ソーシャルネットワークX(旧ツイッター)のアカウントで、敵対者から祝意の電話を受けたことを認めた。
選挙管理委員会はまだ正式な結果を発表していないが、勝者側が収集したデータは快勝を示している。
国民民主会議(NDC)の新大統領は、現在2期目を終えているナナ・アクフォ=アド氏の後任となる。
2024-12-08 19:21:00
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#ガーナ得票率56.3で野党候補を選出