今週火曜日、国際社会が飢餓の危機に瀕しているガザ地区への物流ルートの多様化を求めている最中に、40トンの人道支援物資がテルアビブ空港から陸路でガザ地区に送られた。
モロッコ外務省は声明で、「モロッコはこの陸路を通じて人道支援物資を送った初めての国だ。これは前例のないことだ」と述べた。
イスラエル当局は、このルートが初めて使用されたかどうかについては直ちに確認していない。
AFP通信が引用したモロッコ外交筋によると、米国政府の支援を受けた複数のアラブ諸国とのプロセスの一環として2020年末に始まったモロッコとイスラエルの国交正常化がこの作戦を促進したという。
イスラエルが統治するガザ地区には国際援助がわずかに届いているが、この地区は人口240万人で、同地区で権力を握るイスラム主義運動ハマスとイスラエルとの間で5カ月以上続く戦争の後、国連は飢餓の蔓延を懸念している。
2024-03-13 11:55:42
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#ガザ地区の住民は40トンの人道援助を受け取ります