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カンボジアの詐欺ネットワークに関与した韓国人73人を送還へ=ソウル

2026 年 1 月 23 日ソウル – カンボジアでの詐欺活動に関与した疑いのある数十人の韓国人が韓国に送還されると当局者が木曜発表し、韓国人詐欺容疑者の海外移送としては最大規模となる。カン・ユジョン大統領報道官によると、国境を越えた犯罪と闘うために結成された政府の対策本部は、被害者869人から約486億ウォン(約3300万ドル)をだまし取った疑いで起訴された韓国人容疑者73人の送還を調整した。このタスクフォースは、イ・ジェミョン大統領とカンボジアのフン・マネ首相との首脳会談を受けて10月に設置された。カン氏によると、航空機は木曜日午後8時45分に仁川空港を出発し、カンボジアから容疑者を輸送し、金曜日午前9時10分に韓国に戻る予定だった。容疑者全員は逮捕状の対象となり、取り調べのため到着後ただちに捜査当局に移送される。この帰還活動は、この種の活動としてはこれまでで最大規模となる。当局によると、このグループにはディープフェイク技術を利用して架空の個人になりすまし、被害者104人から約120億ウォンをだまし取った容疑者や、投資専門家を装って若者や退職者をターゲットにした容疑者らも含まれており、総額約194億ウォンの損失をもたらしたという。また、送還される者の中には、未成年者に対する性犯罪を犯して海外に逃亡し、後に詐欺活動に参加した逃亡者や、カンボジアの詐欺施設で被害者を拘束し、韓国の家族から金を脅し取った罪で告訴されたギャングメンバーも含まれる。カン氏は、容疑者の中には逮捕を避けるために整形手術で外見を変えたり、他の逃亡戦術をとったりした人もいると考えられていると付け加えた。カン氏は「政府は重犯罪者を海外に放置することは逃亡犯罪を容認するシグナルとなり、再犯の危険性が高まると判断した」と述べた。カン氏は、政府は隠蔽資産を追跡し、犯罪収益を回収する取り組みを強化する計画だと付け加えた。カン長官は「政府は対策本部を通じて、韓国国民を狙った海外拠点の詐欺行為が完全に根絶されるまで引き続き断固として対応していく」と述べた。 #カンボジアの詐欺ネットワークに関与した韓国人73人を送還へソウル

カンボジアの詐欺ネットワークに関与した韓国人73人を送還へ=ソウル