プノンペン、4月7日(新華社通信) – カンボジアはサル痘としても知られるmpoxの感染者をさらに3人検出し、これまでの国内の感染者数は合計17人となったと保健省は日曜日の声明で発表した。
同省は、「2023年12月から現在までに、合計17人がmpox検査で陽性反応を示した。全員が20歳から43歳の男性である」と述べ、ほぼ全員が首都圏に居住し働いていたと付け加えた。プノンペン。
現在、5人のmpox患者が治療のために入院していると同省は付け加えた。
同省はまた、クラスターやmpoxの大規模感染を防ぐため、国民に対し一層の警戒を呼びかけている。
同報告書によると、mpoxウイルスは、mpox感染者とのあらゆる形態の性的接触や、ウイルスに汚染された傷、体液、唾液、器具との直接接触を通じて、人から人に感染するという。
「顔、手のひら、足、体、目、口、性器に水疱を伴う発疹、発熱、リンパ節の腫れ、頭痛、筋肉痛、腰痛、倦怠感などの症状がある人は、保健センターや病院を受診してください。 mpoxの相談または検査を受ける必要がある」と同省は述べた。 ■
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#カンボジアさらに3人の猿痘患者を記録新華社
2024-04-07 08:34:00