チャールズ国王は火曜日にロンドンの病院で治療を受けた
カミラ女王は、チャールズ王は「元気にしている」ものの、「言われた通りにはしない」と明かした。
女王は土曜日、ハンプトン・コート宮殿で行われた第2回クイーンズ・リーディング・ルーム文学フェスティバルに出席し、作家リー・チャイルドと対話した。
スリラー作家との会話の中で、彼女は国王について「ペースを落とさず、言われたことをやらない以外は元気だ」と語ったとチャイルド氏は記者団に語った。
同氏は「典型的な夫のように思えます」とも付け加えた。カミラ夫人はイベントで、ヒストリック・ロイヤル・パレスの会長、サー・ニコラス・コールリッジ氏や、クイーンズ・リーディング・ルームの最高経営責任者、ヴィッキー・ペラン氏、ハーラン・コーベン氏などの作家らとも面会した。
75歳のチャールズ皇太子は、ノルマンディー上陸作戦記念式典で演説する前の火曜日、ロンドンの病院で治療を受けた。
カミラ女王は夫の演説を聞いて涙ぐみ、その後、二人は討論会に招待された21人のノルマンディー上陸作戦の英雄たちと交流している姿が見られた。
こうした扱いにもかかわらず、女王は水曜日にポーツマスを訪れ、そこで8分間の演説を行い、退役軍人と面会した後、ノルマンディーへ向かった。
カミラ夫人が国王の回復状況について語ったのはこれが初めてではない。彼女は先月、園遊会で来賓に対し、国王が「行儀よくしていれば」健康状態は「良くなる」だろうと語っていた。
76歳の彼女は、夫が1週間に5つの約束を詰め込み、こんなに早くから忙しく働いていることに不満を漏らした。
これは、国王が最近公務に復帰した後、馬車からその様子を眺めることになる来週末の軍旗式に先立って行われたもの。
しかし、ケイト王女が出席するかどうかで大きな期待が寄せられていたこのイベントは、現在、彼女抜きで開催されることになっている。
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#カミラ女王チャールズ王の健康状態について沈黙を破る涙目
2024-06-08 19:12:31