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2024-07-22 05:37:03
北米のユースバスケットボールにとって大事な夜だったが、カナダは表彰台にあと一歩届かず、史上最高の夜となった。
アメリカは日曜日、メキシコのレオンで開催されたFIBA U17女子ワールドカップで、第4クォーターで圧倒的な強さを見せ、カナダを84対64で破り、6度目の優勝を果たした。
カナダにとっては、金メダル決定戦に初出場し、オランダのアムステルダムで日本に84対77で勝利して銅メダルを獲得した2012年以来、この大会で初めて表彰台に上がった。
ジェルジー・ロビンソンが25得点と7リバウンドで強力なチャンピオンをリードし、チームメイトのマッケナ・ウォリツコも19得点をあげた。米国はハーフタイムで41対30、最終クォーターに入ると59対51とリードした。
サバンナ・ソードはカナダにチーム最高の15得点をもたらし、第3クォーター残り4分でカナダはわずか3点差に迫った。
カナダはデニヤ・プラウルが13得点、アゴット・アコル・マケルが10得点と10リバウンドをマークし、土曜日の準決勝でスペインを77対73で下した。米国は土曜日のもう一つの準決勝でフランスを84対66で破り、決勝に進出した。
アメリカは、シュート率(40.7対33.9)、リバウンド(58対41)、オフェンスリバウンド(24対12)、ディフェンスリバウンド(34対29)、ターンオーバーからの得点(22対13)、ベンチからの得点(24対22)でカナダを上回った。
カナダはスティール(10-8)とブロック(8-3)でリードした。
両チームは昨年夏、2023 FIBA U16女子アメリカ選手権決勝で対戦した。
#カナダ女子はU17ワールドカップで銀メダルに甘んじる