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2024-08-23 20:08:37
記事の内容
ロサンゼルス・ラムズの左タックル、アラリック・ジャクソンは、NFLの個人行動規範に違反したため、今シーズン最初の2試合の出場停止処分を受けた。
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NFLは金曜日に出場停止を発表したが、詳細は明らかにしなかった。
オンタリオ州ウィンザーで生まれ、後にデトロイトに移ったジャクソンは、昨シーズン、ラムズで左タックルとして15試合とプレーオフ1試合に出場した。アンドリュー・ウィットワースが引退して以来、過去2シーズンの大半をロサンゼルスの左タックルとして先発してきたが、2022年シーズンは足の血栓のため半分を欠場した。
ジャクソンは今シーズン、489万ドルの制限付きフリーエージェント契約を結び、1年契約でラムズに復帰した。
ジョー・ノートブームが、ジャクソンの出場停止期間中に彼の代わりを務める可能性が最も高いようだ。元スターターであるノートブームは、2022年にラムズに復帰するために3年間4000万ドルの契約延長を結んだが、左タックルの先発の座をジャクソンに奪われた。
ジャクソンはラムズのシーズン開幕戦となるデトロイトとアリゾナの試合には出場しない。第3週のホーム開幕戦であるサンフランシスコ戦には復帰できる。
ラムズはまた、最初の2試合で控えクォーターバックのジミー・ガロポロを欠くことになる。ガロポロは、ラスベガスで昨シーズンに不特定の薬物の治療目的使用免除を申請した際にミスをしたとして出場停止処分を受けている。
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#カナダのLAラムズのタックルアラリックジャクソンが2試合出場停止

