ウェストハム・ユナイテッドのミッドフィールダー、カトリーナ・ゴリーが足首の負傷で女子スーパーリーグの残りシーズンを欠場することになった。
ゴリーは先週日曜のチェルシー戦で2-0で敗れた際に負傷し、松葉杖をつきながらスタジアムを後にした。
31歳の彼女はこの問題を解決するために手術が必要であり、オーストラリアのオリンピック代表チームでの彼女の地位は現在疑われている。
母国代表として105キャップを誇るゴリーは、リハビリが「次の課題」だと語る。
パリオリンピックの女子サッカー競技は8月24日に開幕する。
チェルシーのFWサム・カーが1月に前十字靱帯を断裂したため、オーストラリアはすでにキャプテンのサム・カーを欠いて大会に臨む可能性が高い。
「残念ながら、ウェストハムウーメンでの私のシーズンは短くなってしまいました」とゴリーはインスタグラムに書いた。「私はここ数日、自分の感情を抱えて過ごしてきたが、今は次の課題に直面し、より強くなって戻ってくる自分の体を信頼する時が来た」もっとゲームに夢中になるよ。」
ウェストハムはWSLで11位に位置し、過去5試合で勝ち点4しか獲得していない。