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2024-03-24 05:11:00
キャンベラ、3月24日(新華社通信) — オーストラリア政府は、結核撲滅を目指す取り組みへの資金提供を約束した。
ペニー・ウォン外務大臣とパット・コンロイ国際開発・太平洋大臣は日曜日、世界結核同盟(TBとしても知られる)に1,700万オーストラリアドル(1,100万米ドル)の資金提供を発表した。アライアンス。
この資金は、結核の新世代治療法を開発し試験する結核同盟の取り組みを支援することになる。
この発表は世界結核デーに合わせて行われた。
ウォン氏はコンロイ氏との共同声明で、結核撲滅に対するオーストラリアの確固たる決意を再確認すると述べた。
「東南アジアと太平洋地域のコミュニティの健康と福祉の向上は、平和で安定した繁栄した地域を支援する上で中心となる」と彼女は述べた。
世界保健機関(WHO)によると、2022年には世界で推定1,060万人が結核に罹り、そのうち130万人が死亡した。
新しい治療法の開発に加えて、ウォン氏とコンロイ氏は、結核同盟はフィリピン、インドネシア、ベトナム、パプアニューギニアなどの政府による治療法の展開を支援すると述べた。
アジア太平洋地域の国々が強靱な医療システムを構築できるよう支援する「健康地域プログラム」。 ■
#オーストラリア政府次世代の結核治療に資金提供を約束新華社