1730622079
2024-11-03 08:20:00
台湾の情報筋によると、ボランティアとしてウクライナ軍とともにロシアと戦った台湾出身の男性が殺害された。台北の外務省は昨日、男性の死亡の報告を受け、ポーランドにある台湾事務所の代表がウクライナ国際部隊に確認したと発表した。したがって、その男は軍団の一員であった。
同省は死亡した男性の遺族に哀悼の意を表した。台湾メディアはこの男性を、台湾で足の負傷から回復した後、7月にウクライナに帰国した呉忠太さんと特定した。
国防委員会のメンバーである台湾の国会議員プーマ・シェン氏はAFPに対し、現在ウクライナには「5~6人」の台湾人戦闘員がいると語った。台湾出身の最初の軍団兵は2022年11月にウクライナでの戦闘で死亡した。
2022年2月にロシア侵攻が始まったとき、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は外国人をウクライナの「国際軍団」に参加させ、ウクライナ兵士とともにロシア軍と戦うよう招待した。
#ウクライナ外人部隊で台湾人殺害