1720361520
2024-07-07 14:11:57
地元当局によると、ウクライナと国境を接するロシア地域ヴォロネジの爆発物倉庫で土曜日から日曜日にかけて夜通し、ウクライナ側のドローン攻撃を受けて新たな火災が発生した。 「ヴォロネジ地域上空で、一夜にして数機の無人機が防空システムによって探知され、破壊された」と地方知事アレクサンダー・グセフはテレグラムに書いた。
ポドゴレンスキ地区の「瓦礫の落下により倉庫で火災が発生し」、そこで「爆発物が爆発し始めた」と同氏は付け加えた。
最初の情報によると、「負傷者はいなかった」と知事は強調した。 救助隊が現場に派遣された。 「爆発の結果、住宅の別棟が火災になりました。 火はすでに消し止められている。 死傷者は出なかった。 村を通る道路の一部が通行止めとなった。 住民は一時宿泊施設に避難している」と、この地域の首長は自身のテレグラムチャンネルで付け加えた。
ロシアによるザポリージャ地方への爆撃
ここ数週間、 ウクライナがロシア領土への攻撃を強化 両方のエネルギー施設を標的とし、ロシア軍と国境を越えた町や村に供給しているとしている。
彼としては、 ロシア軍は精力的に爆撃を続けている。 土曜日、地域 ザポリージャ 8つの村で361回の攻撃が行われた。 テレグラム地域軍事行政長官イワン・フェドロフ氏によると、無人機138機とMLRSミサイル17発が発射された。
さらに、ウクライナ全土でのロシアによる攻撃により、過去1日で8人が死亡、16人が負傷したと地方当局が日曜日に発表した。 空軍の発表によると、ウクライナ軍は7月7日夜、ロシアが発射したシャヒド型無人機13機を撃墜した。 無人機はキロヴォフラド、ハリコフ、スームィ、ポルタヴァ地域上空で撃墜された。 ヘルソン地域では4人、ドネツク地域では2人が死亡した。 ロシア軍も無人機や大砲でニコポリを攻撃した。 38歳、65歳、71歳の女性3人が負傷した。
#ウクライナの無人機攻撃を受けロシアの爆発物倉庫で火災