今週火曜日19日、ウクライナはロシア領土を攻撃するために初の北米ミサイルを使用した。
攻撃はウクライナ国境から約77キロ離れたロシア・ブリャンスク州カラチェフの弾薬倉庫で発生した。
ウクライナ国防軍が目標から300キロ以上離れたところへの精密攻撃を可能にする長距離ATACMS弾道ミサイルでロシア領土を攻撃するのはこれが初めてである。
この攻撃は、プーチン大統領が攻撃時の核兵器の広範な使用を許可する法令に署名したことが知られた直後に行われた。
ロシア国防省は、ウクライナがロシアのブリャンスク地域に向けて北米製ミサイル6発を発射したことを確認した。
ロシア通信社が発表した声明の中で同省は、兵士がそのうち5機を撃墜し、さらに1機に損害を与えたと述べている。
破片は不特定の軍事施設の領土に落下し、火災を引き起こしたが、損害や死傷者は出なかった、と同じ情報筋は述べている。
2024-11-19 18:03:00
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#ウクライナ米国のミサイルでロシアを攻撃