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2024-03-23 15:28:00
©ロイター。 2024年3月23日、インドネシア・アチェ州アチェ・ジャヤ・リージェンシーのカラン近くの海岸で、乗っていたボートが転覆した後、海で回収されたロヒンギャ難民の遺体を運ぶ救助隊。アンタラ・フォト撮影のこの写真。 アンタラ写真/シファ・ユリンナス、ロイター経由
ジャカルタ(ロイター) – インドネシア・アチェ州沖でロヒンギャ70人以上が乗っていたボートが転覆し、70人以上が「死亡または行方不明」となっているが、75人が救助されたとUNHCR難民機関が金曜日に発表した。
UNHCRは国際移住機関との共同声明で、死者数が確認されれば今年これまでで最大の人命損失となると述べた。
水曜日に漁師らが移民6人を救出した際に警戒が解除された。 アチェの漁業コミュニティは、高潮でボートが転覆した後、船体の上に立っていたと語った。
ロヒンギャは何年もの間、仏教徒が多数を占めるミャンマーを離れ、一般に南アジアからの外国人侵入者とみなされ、市民権を否定され、虐待を受けてきた。
UNHCRのデータによると、昨年2,300人以上のロヒンギャがインドネシアに到着し、過去4年間の到着者数の合計を上回った。
UNHCRは1月、ミャンマーまたはバングラデシュから逃亡中のロヒンギャの2023年の死者・行方不明者数は少なくとも569人で、2014年以来最高となったと発表した。
UNHCRアジア報道官のババール・バロック氏は金曜日、ロイターに対し、この最新の船には151人が乗っていて、このうち約75人が地元当局によって避難され、残りは「死亡または行方不明と推定される」と語った。
UNHCRのアチェ保護担当職員ファイサル・ラーマン氏はロイターに対し、生き残ったロヒンギャ民族の状態は良好で、西アチェにある赤十字の建物に滞在していると語った。
アチェの入国管理局はコメントの要請に応じなかった。
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