1705418709
2024-01-16 14:21:45
ジャカルタ、1月16日(新華社通信) – インドネシア東部北マルク州ハルマヘラ島のドゥコノ火山が現地時間火曜日午後5時30分頃に噴火し、火山灰が山頂上1,700メートルまで噴出したと同国のセンターによると、火山学と地質学的災害の軽減 (PVMBG)。
「火山灰の柱は白から灰色で、濃い強度で南西に移動していた」と火山監視所の職員サルジャン・ロボケ氏は語った。
PVMBGによると、標高約1,335メートルのドゥコノ山の警戒状況は現在、最高レベルのIVを下回る2番目に高いレベルに設定されており、火口から3キロは立ち入り禁止区域となっている。
同庁によると、ドゥコノでは昨年を通じて3,324回噴火があり、屋外活動をする一般の人々に対し、火山灰が降る際には鼻、口、目の保護具を着用するよう呼び掛けた。
ドゥコノ山は、17,500 以上の島々からなる広大な群島国家インドネシアにある 129 の活火山の 1 つです。 ■
#インドネシアのドゥコノ火山が噴火降灰は最大1.7キロ新華社