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2024-04-28 00:28:44
ジャカルタ、4月28日 – 土曜日、インドネシアのジャワ島沖でマグニチュード6.5の地震が発生したと、同国の気象・気候・地球物理庁(BMKG)が報告した。
米国地質調査所がマグニチュード6.1を記録したこの地震は、人々が建物からの避難を余儀なくされた首都ジャカルタとその近郊のバンドンで感じられた。
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バンドン在住のイマン・クリスナワンさん(47)はAFPに対し、「妻と子供たちに家から出て行けと叫んだ」と語った。
「通常、地震は約 5 秒続きましたが、今回の地震は 10 ~ 15 秒続きました。」
BMKGによると、津波警報は出ていなかった。 USGSは深さ68.3キロメートルと報告した。
広大な群島国家であるインドネシアは、日本から東南アジアを経て太平洋盆地に広がる、プレートが衝突する激しい地震活動の弧である太平洋の「環太平洋火山帯」上に位置しているため、頻繁に地震に見舞われている。
2021年1月にスラウェシ島を襲ったマグニチュード6.2の地震では、100人以上が死亡し、数千人が家を失った。
2018年、スラウェシ島パルでマグニチュード7.5の地震とそれに続く津波が発生し、2,200人以上が死亡した。
そして2004年にはマグニチュード9.1の地震がアチェ州を襲い、インドネシアで津波が発生し17万人以上が死亡した。 — –
#インドネシアのジャワ島沖でマグニチュード6.5の地震が発生当局が発表