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2024-01-29 15:53:25
ジャカルタ(ANTARA) – インドネシアは2月1日から4日まで第23回イスラム研究国際会議(AICIS)を主催し、人道的課題の克服における人々の支援における宗教の役割を強調すると当局者が月曜日に述べた。
「今年のAICISは、世界レベルで現代の人道的課題に対処するよう人間を導く上で、宗教、特にイスラム教の役割を再定義するために開催される」と宗教大臣特別スタッフのウィボウォ・プラセチョ氏は述べた。
中部ジャワ州スマランでの会議は、2020年に国連が定めた2月4日の国際人類友愛デーと同時開催されると同氏は指摘した。
プラセチョ氏は、この国際デーの指定は、2019年2月4日にアズハル大イマーム、アハメド・アル・タイエブ、教皇フランシスコが署名した「世界平和と共生のための人類友愛に関する文書」に触発されたものであると述べた。
同文書の署名を受けて人類友愛に対するザイード賞が創設され、今年の受賞者の中にはインドネシア最大のイスラム組織であるナフドラトゥル・ウラマとムハンマディヤも含まれると同氏は付け加えた。
プラセチョ氏は、第23回AICISには国際的な学者、研究者、宗教家が集まり、宗教、ナショナリズム、東南アジアの国籍、人権、ジェンダー、少数派などのさまざまな問題について話し合う予定だと述べた。
「会議ではナショナリズムの強化における宗教の役割、正義と平等の危機への対応方法、ジェンダー問題、人々の福祉、そして気候変動についても触れられるだろう」と同氏は述べた。
一方、宗教省のイスラム大学局長アフマド・ザイヌル・ハムディ氏は、今年のAICIS開催計画は国際社会から好評だと述べた。
同氏は、組織委員会がアフガニスタン、アルメニア、エジプト、インドネシア、イラク、マレーシア、モロッコを含む11カ国から合計1,957件の学術論文を受け取ったと述べた。
「この数字はAICISの新記録となる」と同氏は語った。
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#インドネシアがAICISを主催宗教は地球規模の課題に取り組む公式