インドの女子複合3人組、ジョティ・スレカ・ヴェナム、アディティ・スワミ、パルニート・カウルは、水曜日に当地で行われたワールドカップ第3ステージ決勝に出場し、世界的ショーケースでの金メダル3個獲得を狙う。
今年4月と5月に上海と醴川ワールドカップで連続金メダルを獲得した世界ランキング1位のインド複合女子チームは、一方的な準決勝で開催国トルコを234対227で破り、決勝でエストニアと対戦することになった。
インドはトップシードとして準々決勝に進み、エルサルバドルを235対227で破った。
プリヤンシュ、アビシェク・ヴェルマ、プラタメシュ・フージュの男子チームは銅メダル決定戦でフランスのニコラ・ジラール、ジャン・フィリップ・ブールシュ、アドリアン・ゴンティエにわずか1ポイント差(235-236)で敗れ、残念な結果となった。
コンパウンド決勝は土曜日に予定されている。