インドは今季、FIHプロリーグでの連敗を5で止めたが、オーストラリアとのPK戦では規定時間内に2対2で引き分けた後、5対4で敗れた。オーストラリアが今シーズン無敗を続けたため、インドは今シーズンのプロリーグで初めて勝ち点を獲得した。
試合前、クレイグ・フルトンはインドにボール保持力を向上させ、チームにボールを渡した時のトランジションの管理を改善するよう求めていた。彼の選手たちは、3クォーター、特にディフェンス面で彼が求めていたものを正確に与えてくれた。第4クォーターでは、アミット・ロヒダスとジュグラジ・シンがインドに得点を与え、ジョエル・リンタラのドラグフリックの連続でオーストラリアが2-0の劣勢から逆転し、インドは雪崩を打ったオーストラリアの攻撃に対して崩れ去るばかりだった。
インドがリードしたのは第1クォーター終了間際で、ラージ・クマール・パルがサークル内でオーストラリア代表キャプテンのジェレミー・ヘイワードの足にボールを入れてインドにペナルティコーナーを獲得した。ロヒダスは、ほとんど動かなかったゴールキーパーのジェド・スノーデンをホイッスルで交わした後、右下隅に突き刺さる強力な平手打ちを決めた。
オーストラリアはハーフタイム直前にカム・ゲデスが左サイドのCBプーバンナを軽くかわし、彼のクロスがジュグラージにそらされて同点に追いついたと思われたが、テレビ審判がゲデスがプーバンナの妨害をしたと裁定したため、インドは判定をうまく見直した。
マンディープ・シンがティム・ハワードに背中を押し込まれてペナルティコーナーを獲得すると、インドは第3Q終了直後にリードを2倍にした。インドが勝利を目指す中、ジュグラージはステップアップしてスノーデンの右にドラグフリックローを打ち込んだ。
ジョエル・リンタラのドラグフリックでHSモヒトにインドゴールのチャンスを与えず、オーストラリアは第4Q開始直後に1点を返した。リンタラは、オーストラリアにペナルティコーナーを与えるという審判による疑わしい判定の後、残り4分でもう一つのドラッグフリックを決めて記録を2倍にした。
シュートアウトではバウンスで9本の見事なコンバージョンが決まり、ジェド・スノーデンがアディティア・ララージュからの決定的なシュートをセーブしてオーストラリアにボーナスポイントをもたらした。
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#インド連敗を5で止めるもオーストラリアとのPK戦で敗れる