イングランドの白球主将ハリー・ブルックとオールラウンダーのジェイコブ・ベセルが、昨年末ニュージーランドでナイトクラブの用心棒と口論になった捜査を受け、警告を受けて逃亡した。
ブルックは当初、ナイトクラブへの入場を拒否され、ウェリントンでの口論に一人で参加していたと述べていたが、1月にチームメイトを守るために嘘をついたことを認めた。
ブルックさんが用心棒に殴られたこの事件は、11月1日のODIの前夜に発生した。
「ゲームの規制順守の監視」を担当する独立機関であるクリケット規制当局によって調査が開始された。
クリケット規制当局は、ブルック氏とベセル氏が職業上の行為規制に違反したことを認めたと述べた。
クリケット規制当局の声明には「これらの調査の結果、規制当局はハリー・ブルックとジェイコブ・ベセルに対し、その夜の行為に関して警告通知を発行した」と記されている。
イングランドの高速ボウラー、ジョシュ・タンも事件中に同席していた。
クリケット規制当局は「ジョシュ・タンに関して規制当局はこれ以上の行動をとらない」と述べた。
タンはODI対ニュージーランド戦のイングランド代表メンバーには入っていなかった。
しかし、彼はイングランドが1-4で敗れたアッシュ戦に向けてチームでトレーニングを行っていた。
ロイター/ABC