テヘラン、3月4日(新華社通信) – イランのセイエド・アッバス・アラグチ外相は水曜日、ドナルド・トランプ米大統領が核協議の最中に交渉のテーブルを爆破し、外交と米国民の両方を裏切ったと非難した。
アラグチ氏はソーシャルメディアXへの投稿で、「複雑な核交渉が不動産取引のように扱われ、大きな嘘が現実を曇らせれば、非現実的な期待に応えることは決してできない」と述べた。
「結果は?腹立たしく交渉の場を爆撃した。トランプ氏は外交と彼を選出した米国人を裏切った」と付け加えた。
同氏の発言は、土曜日の朝からテヘランと他のいくつかのイランの都市に対する米国とイスラエルの共同攻撃が行われ、イラン最高指導者アリ・ハメネイ師とその家族の一部、軍幹部、民間人が死亡したことを受けたものである。イランは、地域内のイスラエルと米国の資産を標的とした数波のミサイルと無人機攻撃で対抗した。
この攻撃はイランと米国の間で3ラウンドの間接核交渉が行われた後に行われ、第4ラウンドが予定されている。
これとは別に、イラン外務省報道官エスマイル・バガイ氏は水曜、Xへの投稿で、一部の欧州連合加盟国が「米国とイスラエルの侵略やイラン国家に対する戦争犯罪に加担していると見なされ、歴史の間違った側に置かれる」危険にさらされていると警告した。 ■
#イランFMトランプ大統領が会談中のストライキで外交を裏切ったと非難新華社