1713760400
2024-04-21 23:15:55
アサド大統領(シリア):「我々は時々米国と対話しようとしている」
シリアは孤立から解放するために米国と「時々」会談してきた。 シリアのバシャール・アル・アサド大統領自身が、本日公開されたインタビューでこれを明らかにした。 米国は、内戦の引き金となった2011年の抗議活動に対するアサド大統領の弾圧を巡り、真っ先にアサド大統領と関係を断絶した国の一つだ。 多くの西側諸国やアラブ諸国も政権との関係を断絶したが、2023年にアサド大統領はダマスカスのアラブ連盟への復帰を追い風に、いくつかのアラブ諸国との接近を開始した。 シリア大統領は特に、米国の同盟国である湾岸地域の裕福な君主国に近づき、国の再建への資金提供に関与させようとしている。 「現在、米国は我が国の領土の一部を不法に占領している…しかし、たとえ何の成果も挙げられないとしても、我々は時折会談している」とアサド大統領はシリア国営通信社SANAが掲載したインタビューで述べた。 西側諸国との関係回復の可能性に関する質問に答えて、「希望は常にある。たとえ結果がないとわかっていても、我々は努力しなければならない」と付け加えた。 2020年に発効した米国の法律は、シリア当局者による残虐行為の責任が明確になるまでダマスカスとの貿易正常化を阻止することを目的としている。 米国はまた、ISISとの戦いを主導しており、ダマスカスが分離主義と裏切りで非難しているシリア北東部の半自治クルド人当局に対する米国の支援を巡ってダマスカスと対立している。
#イラン #イスラエル今日のニュースライブ #モスルからシリアの米軍基地に向けてミサイル5発が発射された #原子力を巡るイランと米国の協議が再開された