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2024-04-13 00:00:00
新華社、テヘラン、4月12日(シャダティ記者)12日のイスラム共和国通信の報道によると、イランのアブドゥラヒヤン外相は最近、シリアのイラン大使館への攻撃を非難することを避けているとして一部の西側諸国を批判した。国際法と国際条約に違反しているが、「イスラエル政権の残虐行為」を支持し続けている。
報道によると、アブドラヒアン氏は11日にオーストラリアの黄英賢外相と電話会談し、ガザ地区情勢を含む地域の最新情勢について意見交換した。
アブドゥラヒアン外相は、イスラエルによるシリアのイラン大使館空爆に関して、一部の西側諸国政府は明らかに国際法や国際条約に違反するこの「テロ行為」を非難することを避け、代わりに「イスラエル政権の残虐行為」を支持し続けていると強調した。イランに自制を求める。
アブドゥラヒヤン氏は、ガザでの戦争が地元住民の栄養失調につながっていると語った。同氏は国際社会に対し、戦争を終わらせるためイスラエル政権に圧力をかけるよう呼び掛けた。
黄英賢氏は、オーストラリアは中東の緊張激化を懸念しており、シリアの大使館襲撃を受けてイランが自制することを期待していると述べた。
今月1日にはシリアのイラン大使館領事館がミサイル攻撃され、少なくとも13人が死亡した。イランとシリアは、この攻撃はイスラエルによって行われたと主張し、イラン指導者らは報復攻撃を行うと主張した。
#イラン一部の西側諸国がイスラエルの残虐行為への非難を避けていると批判