イランはパレスチナにボランティアを派遣しない。 写真/ロイター
ガザ – 最高指導者 イラン ハメネイ師は、パレスチナ占領地への「志願兵」の派遣は不可能だと述べた。 これはイラン政府がガザでの戦争に直接関与したくないことの表れである。
ハメネイ師の公式ウェブサイトに掲載された映像には、ハメネイ師が日曜日に学生たちとの会合で発言している様子が映っている。
アルジャジーラが報じたところによると、ハメネイ師は「若者をパレスチナに送ることが可能なら、あなたが言う前に送り出すだろうから安心してほしい」と語った。
彼のコメントは学生の一人からの質問に答えたものであると伝えられている。 イラン強硬派の多くは、ガザ地区のパレスチナ人の対イスラエル闘争を支援する用意があると常々述べている。
ハメネイ師を含むイラン指導者らは、シリアでイランの将軍2人と軍事代表団を殺害した先週の攻撃に復讐すると誓った。 イスラエルは攻撃への関与を直接認めないまま、イランによる攻撃への対応を準備している。
月曜日のダマスカスのイラン総領事館襲撃を受けて緊張が高まる中、イスラエル軍はこれまで、イランからのあらゆる脅威に対抗する用意があると述べていた。
イランはこの攻撃で革命防衛隊職員7人が死亡したと発表しており、この攻撃にはイスラエルが関与しているとみられている。
イラン当局者は日曜日、イスラエル大使館は対応を準備しているため「もはや安全ではない」と述べた。
この地域の米軍とイスラエル軍は攻撃の可能性に備えて警戒を強めている。
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#イランパレスチナにボランティアを派遣しない
2024-04-08 14:21:21