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2025-11-01 07:50:00
イスラエル軍は、昨夜赤十字を通じてガザから受け取った3人の遺体はパレスチナ領土で拘束されていた人質ではないと発表した。
イスラエル軍は、法医学的分析の結果、遺体は米国仲介の停戦合意に基づいて解放される予定の死亡した人質11人のいずれのものでもないことが判明したと発表した。
昨夜、イスラエル軍関係者は、軍は赤十字国際委員会(ICRC)を通じてガザから身元不明の遺体3体を受け取ったが、それらが人質のものではないと信じていると述べた。
同関係者は、「我々の情報によれば、彼らは人質の遺体ではないと考えており、身元を確認するために法医学研究所に移送した」と付け加えた。
昨日初め、ICRCは声明の中で、そのチームが「今夜、死亡した3人のイスラエル当局への移送を促進した」と述べた。
「これは両当事者の要請と合意のもとに行われた」と付け加えた。
ハマスはこれまでのところ、米国が仲介したイスラエルとの停戦合意の一環として引き渡すことに同意していた死亡した人質28人のうち、昨日の3人の遺体を除く17人の遺体を返還している。
今月の停戦開始後、ハマスはまだ拘留中の生き残った捕虜20人を返還し、死亡した人質の遺体の返還手続きを開始した。
イスラエルはハマスが速やかに返還しなかったことで協定に違反したと非難しているが、パレスチナ団体はガザ地区の遺跡に埋もれた遺骨の発見には時間がかかるとしている。
#イスラエル軍はガザの遺体には人質は受け入れられなかったと主張