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2026-03-14 15:31:00
[エルサレム 3月14日 ロイター] – イスラエルとレバノンは数日以内に直接協議を行う予定で、レバノンを紛争にさらに引き込んだイラン戦争開始以来初めての直接協議を行うと、イスラエルのハアレツ紙が土曜日にこの問題に詳しい2人の関係筋の話として報じた。
米国大統領 ドナルド・トランプの義理の息子 ジャレッド・クシュナー ハアレツ氏は、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の腹心ロン・ダーマー氏がイスラエル代表団を率い、パリまたはキプロスで開催される可能性のある協議に参加する予定だと述べた。
ハアレツ氏によると、交渉はレバノンでの戦闘の終結とレバノンの武装組織ヒズボラの武装解除に焦点が当てられると予想されている。
ヒズボラは3月2日、米国とイスラエルの対イラン戦争開始時にイラン最高指導者を殺害したことへの報復だとし、イスラエルに発砲した。
それ以来、イスラエルは強力なレバノン武装勢力に対して大規模な爆撃作戦を開始し、770人以上が死亡、さらに数十万人が避難民となった一方、ヒズボラは国境を越えて数百発のロケット弾を発射した。
(レポート:Maayan Lubell、編集:Toby Chopra)
#イスラエルとレバノンは数日以内に直接会談を行う予定ハアレツ報道