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2024-08-12 19:08:02
ニューヨーク(AP通信) — アーロン・ロジャースは、近々出版される本の中で、自身のCOVID-19予防接種状況について語る際には別の対応をすべきだったと述べている。
の ニューヨーク・ジェッツのクォーターバック 2021年にグリーンベイ・パッカーズに所属していた彼は、記者団に対し、自分はウイルスに対して「免疫を得た」と語っていたが、その3か月後にCOVID-19の検査で陽性反応が出てしまい、10日間の戦線離脱を余儀なくされた。
ロジャース選手は、ホメオパシー療法を受けているためワクチン接種を受けたとみなされるべきだとしてリーグに訴えたが、却下された。NFLのMVPを4度獲得した同選手は、自身のワクチン接種状況について正直でないとして広く批判された。
「もし違う結果になってほしかったことがあるとしたら、それはそれです。なぜなら、それが(批評家が)私を攻撃できる唯一のものだからです」 ESPNは、ロジャースが作家のイアン・オコナーに語ったと報じた。 来週発売される伝記「Out Of The Darkness: The Mystery of Aaron Rodgers」のために。
ESPNによると、ロジャース氏は著書の中で、自分が「免責されている」と主張した主な理由は、その発言が「私の訴えの核心」を表していたからだと述べているという。
ロジャーズ氏は当時、モデルナ社とファイザー社のワクチンに含まれる成分であるポリエチレングリコールにアレルギーがあり、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のワクチンに対する潜在的な副作用を懸念していたと述べた。
「でも、もう一度やり直せるなら、控訴は忘れて、PEGにアレルギーがあるとだけ伝えるつもりだ」とロジャーズ氏は著書の中で述べている。「ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンは接種しない。ワクチン接種も受けない」
この本は、ロジャースを含む250人へのインタビューに基づいており、昨年ジェッツでのデビュー戦で4スナップ後にアキレス腱を断裂したが、そこから回復したこと、家族との長い疎遠、アヤワスカ使用のきっかけ、カリフォルニア大学でのフットボール選手としての経歴、2005年のドラフトで第1ラウンドで落選したこと、そしてパッカーズでの18シーズンなど、クォーターバックの人生の他の側面についても掘り下げている。
#アーロンロジャースコロナに対して免疫があると言ったことを後悔