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2024-09-18 08:55:50
アンソニー・アルバネーゼ首相は、パプアニューギニアがNRLへのチーム参加に一歩近づいたことを示唆した。
デイリー・テレグラフ紙は水曜日、連邦政府がオーストラリア・ラグビーリーグ委員会(ARLC)と、PNGをNRLの19番目のチームの本拠地とすることで原則合意に達したと報じた。
報道によれば、パースを拠点とするウェスタン・ベアーズが12か月前にNRLに参入する可能性に続き、PNGチームは2028年にNRLに加盟するだろうとのことだ。
ARLCはPNGがNRLチームを確保したことを確認していないが、来月のグランドファイナル後には拡大計画についての発表があると予想される。
アルバネーゼ氏はABCラジオ・ブリスベンに対し、「我々はまだ、その(原則合意の)最終詳細を詰めているところだ」と語った。
アルバネーゼ氏は、ラグビーリーグに関してはパプアニューギニアほど情熱的な国はないと言う。 (ABCニュース: ティム・スワンストン)
「私はパプアニューギニアがナショナル・ラグビー・リーグ(NRL)にチームを持つことを強く主張してきた。」
連邦政府は以前からNRLへのPNGチームの参加を支援してきた。
アルバネーゼ氏は、PNG国内でラグビーリーグが熱狂的な支持を得ていることを考えると、同国がNRLに加盟する資格があると述べた。
オーストラリアのアンソニー・アルバネーゼ首相とパプアニューギニアのジェームズ・マラペ首相。 (
ABCニュース: ニック・ハガティ
)
「ラグビーリーグに関しては、オーストラリアを含めて、PNGほど情熱的な国は地球上に存在しない」と彼は語った。
PNGがNRLに加盟すれば、同大会に参加する2番目の海外国となる。
ニュージーランドのウォリアーズチームは1995年からオーストラリアのトップリーグでプレーしている。
#アンソニーアルバネーゼはARLCとの協議が続く中パプアニューギニアNRLクラブに対する連邦政府の支援を改めて表明した