アルツハイマー病や認知症を患う人々の記憶や会話を呼び起こす新たな取り組みが、コーク市内の老人ホームで試験的に実施されている。
「音楽と思い出」ボックスには、街の昔の写真、本、住民が若い頃に聴いていたであろう音楽などが収められている。
コークにあるロリー・ギャラガー音楽図書館の主任司書マーガレット・オサリバンがこのアイデアを思いつきました。
「記憶障害のある人は、現在とつながっていられず、過去に戻ってしまいます。だから、無理やり前に出るように強制するのではなく、過去を遡って、彼らが思い出せる頃に戻るのが最善だと思いました。」
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#アルツハイマー病や認知症を患う人々の記憶や会話を呼び起こす新たな取り組みがコークの介護施設で試験的に実施されている
2024-07-01 12:50:48