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2024-02-14 16:00:00
マニラ大司教ホセ・アドビンキュラ枢機卿。
マニラ、フィリピン — マニラ大司教ホセ・アドビンキュラ枢機卿によれば、神の愛以外に永遠のものはこの世に存在しない。
「額に納める遺骨が十字架の形をしているのはこのためです。 十字架は唯一の永遠、神の愛、永遠の愛、無条件の愛を思い出させてくれます」とアドビンキュラさんは昨日の灰の水曜日のミサで語った。
額に灰がかかるのは人々の弱さと死を思い出させる、と彼は付け加えた。
今年のバレンタインデーと重なった灰の水曜日は、40日間の四旬節の始まりです。カトリック教徒は、復活祭の到来に備えて、この期間に断食、禁欲、施しを守ります。
昨日のフェイスブックへの投稿で、マルコス大統領はフィリピン国民に信仰を「反省し、新たにする」よう呼び掛けた。
大統領広報室によると、マルコス氏は昨日、灰の水曜日を祝い、首席法律顧問フアン・ポンセ・エンリレ氏の生誕100周年を祝うためミサに出席した。
#アドビンキュラ #神の愛だけが永遠です