1735498385
2024-12-29 11:48:00
アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は日曜日、先週ロシアで墜落し38人が死亡した旅客機が地上からの銃撃で損傷したと述べ、ロシア政府にこの事故での「罪」を認めるよう求めた。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は土曜日、水曜日にロシアの防空部隊がウクライナの攻撃用無人機と交戦した後、ロシア領空で同機が巻き込まれた「悲劇的な事件」についてアリエフ氏に謝罪した。
クレムリンの声明は、ロシアが飛行機を撃墜したとは述べておらず、刑事事件が開始されたとのみ述べた。
アリエフ氏は日曜、国営テレビに対し、「我々の飛行機は誤って撃墜された」と語り、同機は何らかの電子妨害を受け、ロシア南部の都市グロズヌイに接近中に銃撃されたと付け加えた。
アリエフ氏は、墜落原因を鳥かガスボンベの一種の爆発によるものとするロシアの声明を引き合いに出し、「残念ながら最初の3日間、ロシアからは不条理な話しか聞こえなかった」と述べた。
「問題を隠蔽しようとする明らかな試みを我々は目撃した」とロシアと密接な関係があり、モスクワの一流大学の一つで教育を受けたアゼルバイジャンの指導者は語った。
プーチン大統領、アゼルバイジャンに謝罪
アリエフ氏は、ロシアが航空機を撃墜したことを認め、航空機に致命傷を与えた責任者を処罰してほしいと述べた。
「もちろん、ここで意図的なテロ行為について話すことはできない」とアリエフ氏は語った。
「したがって、罪を認め、友好国とみなされているアゼルバイジャンに適時に謝罪し、このことを国民に知らせること、これらすべてはとるべき措置であり、措置だった。」
アゼルバイジャン航空J2-8243便は水曜日、ウクライナの無人機が複数の都市を攻撃していたロシア南部から進路を変更した後、カザフスタンのアクタウ市近くで火の玉で墜落した。
土曜日のプーチン氏の極めて異例の公表された謝罪は、ロシア政府が災害に対する責任を認めることに最も近いものとなった。
この災害に関するアゼルバイジャンの調査の予備調査結果に詳しい情報筋4人は木曜日、ロシアの防空部隊が誤って撃墜したとロイターに語った。
ロイター
#アゼルバイジャン大統領墜落した飛行機はロシアからの銃撃を受けたと発表