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2024-05-29 02:30:00
投稿者: ザカリアン サラオ – 1 時間 前
命を救う 台風アゴンがルソン島南部を襲い、日曜日に広範囲にわたる洪水が発生した後、ケソン州災害リスク軽減管理局とルセナ市政府の救助隊がフィリピン空軍の隊員とともにルセナのカンルラン・マヤオ地区の住民を捜索している。(写真提供:ケソン州政府)
フィリピン、マニラ—国家災害リスク軽減管理委員会(NDRRMC)は水曜日、台風アゴン(国際名:エウィニアル)により計51,569人が被災したと発表した。
うち8人が負傷した。
NDRRMCの最新の状況報告によると、犠牲者の大半はカラバルソン地方(25,980人)、ビコル地方(10,476人)、中部ルソン地方(8,589人)に集中している。
負傷者8人のうち7人はビコル地方で、残りはミンダナオ島北部で発生した。
少なくとも21,225人が避難民であると確認されており、そのうち14,816人が避難所に、6,409人が避難所外に住んでいる。
NDRRMCは北ミンダナオ島での死亡者も1人のみ確認した。
民間防衛局は先に、アゴンによる死者総数は既に6人に達したと発表していた。
NDRRMCは農業やインフラへの被害額についてはまだ報告していないが、同局はすでに住宅22軒の被害、空港3か所の被災、港湾60か所の被災を記録している。
アゴンはまた、38本の道路と1つの橋にも影響を与えた。
支援に関しては、NDRRMCは、国と地方政府が被災者に400万ペソ以上の家族向け食料パックを配布したと述べた。
#アゴンの影響を受けた人の数は51000人以上に増加