クロアチアU21 2-3 アイルランド共和国U21
アイルランド共和国U-21代表は金曜夜、ザグレブで行われた親善試合でクロアチアの終盤の反撃を抑え、3-2で勝利した。
ジム・クロフォード監督率いるチームは、新加入のコナン・ヌーナンとコナー・オブライエンをベンチに置き、ヴルボヴェツのグラツキ・スタジアムで開始15分以内に2得点を挙げるなど、素早いスタートを切った。
ブライトンのミッドフィールダー、アンドリュー・モランが12分にボーイズ・イン・グリーンを先制させ、QPRのフォワード、シンクレア・アームストロングがサム・カーティスのクロスに合わせて素早くゴールを決め、リードを2点にした。
アイルランドがプレッシャーをかけ続ける中、クロアチアのゴールキーパー、フランコ・コリッチがミルウォールのストライカー、アイドモ・エマクのシュートを素晴らしいセーブで阻止。一方、ハーフタイム直前にアームストロングのPKの要求は却下された。
アイルランドは52分にボースン・ラワルのパスでエマクがゴールキーパーをかわしてさらにリードを広げた。
クロアチア戦でのサム・カーティス
2025年欧州選手権予選でこれまで4勝を挙げて3位につけているクロアチアは、開始直後にイゴール・マンタノビッチの至近距離からのシュートで点差を縮めた。
73分にマティヤ・フリガンがペナルティキックを決め、試合は緊迫した展開となったが、クロフォード監督率いるチームは終盤まで持ちこたえた。
ユーロ2025予選グループで首位イタリアに2ポイント差の2位となっているアイルランドは、次は火曜日に同じくグラツキ・スタジアムでイングランドU-20と対戦する。
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#アイルランドU21がザグレブ親善試合でクロアチアに勝利
2024-06-07 18:14:34