アイルランド共和国は、ワールドカップ予選でポルトガルとハンガリーに勝利したことを受けて、最新のFIFA世界ランキングで3つ順位を上げ、59位に浮上した。
各国最多の得点(+34.86)を獲得したにもかかわらず、ヘイミール・ハルグリムソン率いるチームは、ポット2最下位のスロバキアが依然として14位の差を保っているため、明日のプレーオフ準決勝の組み合わせ抽選会でポット3に残ることになる(RTÉ News/Playerでライブ配信)。
アイルランドは来年3月26日にアウェイでスロバキア、ポーランド(31試合)、ウェールズ(32試合)、チェコ(44試合)のいずれかと対戦する。
欧州王者のスペインが首位を維持し、ワールドカップ優勝者のアルゼンチン、フランス、イングランドも変わらない。
ブラジルはトップ5に新たに参入し、グループF勝者のポルトガルはダブリンでの予想外の敗北により6位に後退した。
ハンガリーはアイルランドの犠牲によりあと数秒で勝ち上がるところまで迫っていたが、ブダペストで3対2で劇的な敗北を喫した後、順位を4つ落として41位となった。
最も順位を上げたのはマルタで、ヘルシンキで現在75位のフィンランドに勝利した後、5つ順位を上げて161位となった。
ワールドカッププレーオフのポット4にいる北アイルランドは69位のままだが、スコットランドはデンマークに劇的な勝利を収めて北米出場権を確保したため、2つ順位を上げて36位となった。
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#アイルランドは世界59位に浮上もポット3にとどまる
2025-11-19 16:02:00