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2025-04-23 02:00:00
iPhoneやChatGPTの登場で、仕事や暮らしはドラスティックに変化しました。数年先の社会でさえ予測がつかない時代に私たちは生きています。ビジネスシーンにおいても、現在を起点にしたトレンド予測や消費者調査だけでは、画期的な製品やサービスを生み出しにくくなっています。
そのなかで、先進的な企業が取り入れ始めているのが「Design Futuring」や「未来洞察」と呼ばれるアプローチ。これは、起こりうる社会や市場の変化を探索・議論し、潜在的な課題やニーズを見つけ出すことを通じて、未来を先取りした事業戦略や事業アイデアを構想していくものです。
今回、Business Insider Japanが開催するセミナーでは、「Design Futuring」の考え方と実践方法について解説し、新規プロジェクトや新規事業の立ち上げ、推進に役立つヒントをお伝えします。
また、セミナーの最後には、2025年7月から開始を予定しているBusiness Insider Japan発の未来洞察プログラム「Design Futures Collective」についてもご案内します。
▼文字
小林弘人|株式会社インフォバーン代表取締役会長 兼 社長(CVO)
1994年に『WIRED(日本版)』を創刊し、編集長を務める。1998年に企業のデジタル・コミュニケーションを支援する会社インフォバーンを起業。『Gizmodo Japan』など、紙とWebの両分野で多くの媒体を創刊するとともに、コンテンツ・マーケティングの先駆として活動。2012年より日本におけるオープン・イノベーションの啓蒙を行い、企業や自治体のDXやイノベーション推進支援を行う。2017年にベルリンのテクノロジー・カンファレンス「Tech Open Air(TOA)」の日本公式パートナーとなり、企業内起業家などをネットワークしながら、ベルリンへの視察を含むイノベーター創出プログラムを企画、実施している。
辻村和正|株式会社インフォバーン執行役員/IDL[Infobahn Design Lab.]ディレクター
![辻村和正|株式会社インフォバーン執行役員/IDL[Infobahn Design Lab.]ディレクター](https://i0.wp.com/media.loom-app.com/loom/2025/04/22/5ce1777d-be6a-46de-a6be-42b29fb24e1f/original.jpg?resize=120%2C80&ssl=1)
東京外国語大学卒業後、渡米し、南カリフォルニア建築大学大学院修了、建築学修士。国内外の建築デザインオフィス、デジタルプロダクションを経て、2014年にインフォバーンに入社。デザインリサーチを起点に様々なスケールのサービス・プロダクトのデザインに従事。主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、New York Film Festival Finalist、ACM UIST Best Demo、日本デザイン学会年間作品賞等がある。また、東京大学大学院学際情報学府にてHCI(Human-computer Interaction)、建築、デザインリサーチを横断した学際的研究にも取り組んでいる。大阪経済大学情報社会学部/国際共創学部非常勤講師。
▼こんな方におすすめ
- 事業開発を担い、新規プロジェクトの立ち上げ、推進をされている方
- ビジョン策定、DX推進など、経営企画/戦略に携わっている方
- 企業や製品・サービスのブランディング活動に関わっている方
- サービスデザイン、ビジョンデザインなどのデザイン・アプローチに興味がある方
▼タイムスケジュール
5月16日(金)12:00~12:45
- 12:00-12:10 テクノロジーがもたらす社会変化(小林弘人)
- 12:10-12:30 「Design Futuring」の可能性(辻村和正)
- 12:30-12:35 「Design Futures Collective」のご案内
- 12:35-12:45 Q&A
▼イベント料金
無料
▼開催形式
オンライン配信(Zoomウェビナー)
#イベント開催予測不能な時代に新規事業をどう生み出すかDesign #Futuringというアプローチの可能性 #Business #Insider #Japan