1720739575
2024-07-11 12:19:21
スペイン全土で事態は悪化の一途をたどっている。
家賃や不動産価格の高騰など、日常生活に与える大量観光の悪影響に不満を募らせる住民たちは、街頭に出て怒りを表明している。
しかし、抗議者の中には、落書きやストリートアート、ステッカーキャンペーンといった形で自分たちの怒りのより永続的な痕跡を残すようになった者もいる。
「観光客狩りの季節だ」「観光客は帰れ」「Airbnbなんてクソくらえ」など、今年だけでも二大都市である首都マドリードとバルセロナの至る所で、壁に描かれたりステッカーに印刷されたりする痛烈なメッセージの写真が撮られている。
マラガでは今年初め、「帰れよ」や「ここはかつて私の家だった」といった観光客を嫌う言葉が書かれたステッカーが貼られた。 観光地周辺 かつて家族が住んでいた場所。
一方、昨年の夏、マヨルカ島では、観光客に「危険なクラゲ」や「落石」を警告する英語の偽看板が設置された。しかし、 カタロニア語の小さな文字 実際には何の危険もなく、彼らが阻止したかったのは単に大量観光だけだったことが明らかになった。
今年とそれ以前にスペインで行われた反観光抗議アートの一部を紹介します。
#観光客狩りの季節だ大量観光に沸き立つストリートアート