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2026-02-18 13:22:00
バンス副大統領は、マルコ・ルビオ国務長官と2028年の大統領選に立候補することを検討しているとの報道が流れる中、同氏とマルコ・ルビオ国務長官との「対立」の憶測を一蹴した。ヴァンス氏はFOXニュースの司会者マーサ・マッカラムの番組「ザ・ストーリー」で、「メディアが全く紛争がないところにこの紛争を引き起こそうとしているのは非常に興味深いことだと思う」と語った。
さらに「マルコは素晴らしい仕事をしている。私もできる限り良い仕事をしようとしている。大統領も素晴らしい仕事をしている。我々は引き続き協力していく」と述べた。バンス氏がこの発言をしたのは、週末のミュンヘン安全保障会議での基調講演でバンス氏が米国の欧州同盟国を非難してから1年後、ルビオ氏のコメントが広く賞賛されたことを受けての発言だった、とザ・ヒルは報じた。ルビオ氏は演説終了時にスタンディングオベーションを受け、トランプ大統領からも賞賛を受けた。2028年が近づくにつれ、バンス氏とルビオ氏の政治的将来についての憶測が強まった。トランプ大統領は週末、ルビオ氏の指名を支持するかとの質問に対し、「今は心配する必要はない」と述べ、両氏を称賛した。トランプ大統領は記者団に対し、「JDもマルコも、二人とも本当に素晴らしいと思う。そしてマルコはミュンヘンで素晴らしい仕事をしたと思う」と語った。ヴァンス氏は火曜日のFOXニュースのインタビューで、現政権にはまだあと3年あると主張し、大統領に同調した。「大統領は、あと3年しかない、と非常に賢明に言っていると思います。皆さんも、遠い将来のことではなく、アメリカ国民が私たちに選んでくれた仕事に集中してはいかがでしょうか」とバンス氏は語った。「マルコは政権内で私の最も親しい友人です。彼はアメリカ国民のために素晴らしい仕事をしていると思いますが、最も重要なことは、大統領以下、私たち全員がアメリカ国民のために良い仕事をし続けなければならないということです。」
#対立は存在しないJDヴァンス氏2028年選挙の憶測の中でマルコルビオ氏との亀裂を否定