1710285341
2024-03-12 19:33:35
西日本のある都市の地元住民は、危険な化学物質の入った容器に落ち、夜に逃げ出した行方不明の猫に近づいたり触れたりしないよう指示された。
福山市の金属メッキ工場の従業員が昨日朝出勤し、容器から猫の足跡が残っているのを発見したと同社は発表した。
同社が公開した粗い防犯カメラの映像には、毛皮で覆われた逃亡者が工場から逃走する様子が映っており、明らかに無傷だった。
深さ10フィートのタンクには発がん性があり、皮膚の炎症を引き起こす可能性がある六価クロムが含まれていた。
同社の代表者は匿名を条件に「警察、福山市、工場近隣の近隣住民に直ちに通報した」とAFPに語った。
「今回の事件で、私たちは猫のような小動物の侵入を防ぐ対策の必要性を認識しました。これは私たちがこれまで予想していなかったことでした」と同氏は語った。
市当局は地元住民に対し、動物に触れないよう呼び掛け、見つけた場合はすぐに警察に通報するよう呼び掛けた。
今日午後の時点で目撃情報は報告されていない。
#化学物質猫日本で警戒喚起