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国保総合研究所は分析…「推進制度の効果がある一方、役割の重複など課題もある」
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介護職員
[연합뉴스TV 제공]
【ソウル=聯合ニュース】キム・ヨンシン記者=経験と専門性を備えた介護士を「上級」に任命する介護士昇進制度を拡充し、介護専門職の国家資格をさらに創設する必要があるとの提言が出ている。
国民健康保険公団健康保険研究所が12日に発表した「介護職員昇進制度改善計画」によると、2023年度に試行事業として導入される介護職員昇進制度の状況を分析した結果を踏まえて発表した。
介護昇格制度は、介護職員の処遇改善と長期雇用の促進を図り、介護サービスの質の向上を図るため、経験や専門性に応じて上級介護職員となることができる制度です。
上級介護福祉士とは、介護施設に勤務する60か月以上の介護職員で、施設からの推薦を受けて国民健康保険公庫の昇格研修を修了する必要があります。
2023年度の実証事業ではシニアとして介護職員92名が採択され、対象地域の応募資格団体の41.0%が促進制度の実証事業に応募するなど関心は高かった。
研究者の分析の結果、シニアケアワーカーは月平均合計162.9時間のうち、22.4時間(13.9%)をシニアの役割に費やしていることが判明した。
シニアの主な活動はサービス提供の技術指導・教育(58.2%)であり、シニア介護者が同僚に指導・教育を行う制度の趣旨に沿って運営されている。
また、高齢者介護職員の91.6%が昇進制度が必要と回答し、施設管理者の昇進制度に対する満足度は81.5%となった。これにより、先輩介護者が同僚の指導や組織運営を分担することで、施設運営の負担が大幅に軽減されるという効果が得られています。
対象を通所介護施設や夜間保育施設にも拡大した2024年度のパイロット事業では、2023年度のパイロット事業に比べて現場の受け入れ性などの課題が表面化した。
2024年5月には全国907施設の2,220人が介護福祉士研修を修了し、年功追加資格を取得し、同年10月からは介護福祉士昇進制度が主要事業として実施された。
昇格研修参加者の満足度は5点満点中平均4.89点と高かったが、通所・夜間保育施設に合わせたカリキュラムの改善が必要との意見も多かった。
また、苦情相談、紛争調停、施設利用者や保護者への相談など、介護職員の業務範囲や役割について、幹部職員、施設管理者、一般介護職員の間で認識の違いも明らかになった。
これについて研究者らは「最終的にはソーシャルワーカーとの連携が主な原因であることが確認された。デイ・ナイトケア施設ではソーシャルワーカーが『チームリーダー』として職務を遂行するケースが多く、介護福祉士間の年功序列をめぐる対立も影響した」と指摘した。
昇進制度そのものについては合意が得られているものの、社会福祉士との曖昧な役割重複、同僚間の対立、手当による不快感などが制度確立の大きな障害となっている。
研究者らは、「介護職員昇進制度は、高齢者施設における職員のモチベーション向上や施設運営の効率化という点で成功した政策であることが確認できた。しかし、通所介護施設と夜間介護施設ではいくつかの課題も明らかになったため、給与形態ごとに導入方法を検討し、通所介護施設と夜間介護施設の特性を考慮した職務やカスタマイズモデルを再設計する必要がある」と指摘している。
また、研究者らは「現行のキャリアに基づく昇進基準は、初期の制度創設には寄与するかもしれないが、長期的には現場からの支援が得られにくい」とした上で、「中長期的には、経験や専門性に基づく段階的な国家資格ロードマップに沿って、専門看護助手(仮称)の国家資格を別途創設する必要がある」と提言した。
シャイニー@yna.co.kr
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2026/01/12 06:05 送信 2026/01/12 06:05 送信
#介護職員の昇進制度を拡充しなければなりません専門職の国家資格も新たに創設すべきです