カンボジアのレストラン、聯合ニュース
[서울경제]
「売り上げは完全に底まで落ちた。ここで20年近く飲食店を経営してきたが、今が最大の危機だ」。
カンボジアでの犯罪組織の活動状況が知られるようになるにつれ、韓国への旅行者は減少し、地元で韓国料理店や観光客を対象とした自営業を経営する韓国在住者らは深い懸念を抱いている。
冬の繁忙期が近づいているにもかかわらず、カンボジアでの韓国人監禁・暴行・殺害事件で旅行者の不安が増大し、現地の韓国人住民も生計が困難になっている。カンボジアの首都プノンペンで韓国料理店を経営するキムさんは、「2020年に新型コロナウイルス感染症で2年間大変だったので、ようやく少し安心できたが、(昨今の状況で)家賃も払えない状況だ」と語った。 「売り上げは8割減ったけど、近くの下町は『死の街』と化しており、売り上げがゼロになっているところもある」とも。
実際、カンボジアで発生した韓国人を対象とした犯罪事件は、国民の海外旅行に対する認識に大きな影響を与えたことが判明した。世論調査機関リアルメーターが25日の取材班長の依頼で21日、全国の18歳以上の504人を対象に実施した調査では、回答者の82.4%が「カンボジア犯罪事件は東南アジア旅行に対する認識に影響を与えた」と回答した。 18~29歳の若年層ではこの割合が88.3%に達し、他の年齢層に比べて高かった。
一方で、「過度の恐怖」に注意する必要があるとの声もある。実際、カンボジアにおける誘拐・監禁事件の多くは、「海外での高収益雇用」や「投資誘導室」をエサにした、ネット上の雇用詐欺型犯罪であると考えられている。タイ観光局の関係者は「安全上のリスクに関して別途公式通知があったことはない」と述べた。さらに、「ほとんどの事件は雇用詐欺の形での誘拐であり、私の知る限り、観光客が誘拐されてカンボジアに連れて行かれた事件はほとんどない」と付け加えた。さらに「観光客への実際の被害が多発していれば、すでに通知が出ていただろう」とし、「一般観光客が危険にさらされる可能性は低い」と強調した。
ナム・ユンジョン記者 [email protected]
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