ネバダ州カーソンシティ(KOLO) – ロバート・F・ケネディは選挙活動を中止したにもかかわらず、11月の総選挙のネバダ州の投票用紙に残る。
無所属で出馬していたケネディ氏は金曜日、大統領選への出馬を取りやめ、共和党候補のドナルド・トランプ氏を支持すると発表した。
ネバダ州務長官事務所は、大統領候補が選挙から撤退できる最終日は、8月9日の休日と週末を除いて、届け出期限の7日後だと述べている。ケネディ氏の撤退期限は先週の火曜日、8月20日以前だった。
国務長官事務所は、ケネディ氏が立候補を撤回する旨の書類を同事務所に提出していないと述べている。
#RFKジュニア撤退にもかかわらずネバダ州の投票に残る