NIAFF、新潟で開催される長編映画コンペティションのアニメーション映画 12 作品と 3 名の審査員の選出を発表
2025年1月23日 // フェスティバルニュース
スクウィグリー
世界初の長編アニメーション映画に特化した映画祭、新潟国際アニメーション映画祭(NIAFF)が公式サイトで発表() 長編映画コンペティションには、14 か国から次の 12 タイトルが選ばれています。
- バレンテス
- クラリスの夢
- 化け猫アンズ
- 大きく生きる
- 振り返って
- カタツムリの回想録
- オリビア&ザ・クラウズ
- ペーパーカット: インディーズアニメーターとしての私の人生
- ペリカンブルー
- 口蹄疫を乗り越えた豚
- 世界の分断
- 彼らはピアノ奏者を撃った
28の国と地域から69作品の応募がありました。ラテンアメリカや中東からの多数の応募は、長編アニメーションの制作が世界に広く広がっていることを示しています。ロトスコープとデジタル技術の融合やAIの活用など、新しい手法を積極的に取り入れた作品が多い一方で、伝統的なタイムラプス撮影やストップモーションアニメーションなどもクリエイターの間で好まれているようで、アニメーション制作のアプローチの多様化が見られます。 。
NIAFFはまた、映画祭の賞にノミネートされた全12作品を評価する3人の審査員の名前を正式に発表した。スペインの映画プロデューサーであり、アヌシー国際アニメーション映画祭などの映画祭で数々の賞を受賞しているマヌエル・クリストバル氏が審査員長に選ばれた。他の2人の審査員は、南カリフォルニア大学映画芸術学部で教鞭を執るアメリカ人アニメーターのクリスティーン・パヌーシュカ氏と、どーもくんやリラックマシリーズなどのストップモーション・アニメーションの日本人プロデューサー、松本典子氏だ。
NIAFFは、世界と日本、そしてアニメーション制作者とファンをつなぐことを目指しています。 NIAFF は発足からわずか 2 年以内に、すでに確固たる実績を上げています。 3回目となるこのフェスティバルは、2025年3月15日から20日まで日本の新潟県新潟市で開催される予定です。
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