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2024-03-09 10:28:32
東京、03月09日 (日本のニュース) – 伊勢の銘菓「赤福餅」を東海道新幹線で名古屋から新潟まで輸送し、列車の空きスペースを活用した試験貨物サービスが始まりました。 これにより、北海道から九州まで、新幹線を利用した日本全国への物資輸送が可能になります。
伊勢名物「赤福餅」がJR名古屋駅の新幹線に積まれた。 「マッハビン」と名付けられたこの試験サービスは、車内販売で使われなくなったスペースを貨物輸送に再利用するJR東海の取り組み。
赤福餅は、東海道新幹線で運ばれた後、JR東京駅で乗り換え、新潟駅まで運ばれて販売されました。
餅の形は伊勢神宮内を流れる五十鈴川を象徴しています。
JR東日本管内の東京駅以外の駅で赤福餅が販売されるのは初めて。 JR東海は4月の開業を目指しており、北海道から九州まで新幹線を利用した貨物輸送が可能になる。 ただし、このサービスは容量が限られており、主に医薬品などの輸送を目的としています。
ソース: アン
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