韓国医療機器協同組合(KMA)は、中小企業創業部と韓国中小企業総連合会の後援で、17日から20日までドイツ・デュッセルドルフで開催される「2025年医療機器展示会(MEDICA2025)」に韓国パビリオンを企画し参加したと24日、明らかにした。
ドイツ デュッセルドルフ医療機器展示会 (MEDICA) は、ヨーロッパ最大の医療機器展示会であり、デュッセルドルフ コンベンション センターで開催されました。
この展示会は面積約83,428平方メートル、16の展示ホールに8つのカテゴリーで構成され、70カ国以上から4,831社が参加しました。会期中、展示会場には8万人を超える来場者が訪れた。
同組合主催の韓国パビリオンには医療機器製造企業64社が参加し、69ブース(808.5㎡)が設置された。
韓国パビリオンは、機器ホール(ホール15)と消耗品ホール(ホール7a)の2つの展示ホールに設置され、展示会期間中に3,635件(9,300万ドル相当)の相談件数、59件(240万ドル相当)のオンサイト契約を記録した。
また、韓国パビリオンのほか、グループパビリオンおよび個人参加企業としては、韓国健康産業開発院(10社)、原州医療機器産業振興院(9社)、江原テクノパーク(5社)、大邱テクノパーク(9社)、大邱慶北先端医療産業振興財団(12社)、釜山経済振興公社(5社)、金海生物医療産業振興財団(6社)などがある。韓国企業計294社、129社が参加した。
今年のMEDICA 2025のテーマは「健康と出会う」です。未来。 People’s は将来の医療技術と世界的なイノベーション交流を重視しており、それに応じて展示ホール内にさまざまな特別パビリオンやフォーラムが組織されました。
▲デジタルヘルスやAI、ロボット、ウェアラブル、モバイルヘルスなどの未来の医療技術に焦点を当てたイノベーションフォーラム ▲ウェアラブルやバイオセンサーなどの技術を紹介したウェアラブルテクノロジーショー ▲将来の病院モデルや病院インフラなどを紹介したTECHフォーラム ▲リハビリテーションや補助機器、スポーツ機器などを展示したスポーツハブ
欧州のMDR認証問題により海外輸出が困難な中小医療機器企業が依然として多い中、同組合は今後も海外認証費用支援事業やライセンス研修、KIMESセミナーなどの企業支援プログラムを継続運営し、段階的に拡充していく予定だ。
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