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iPhoneやXperiaにないコンパクトスマホを求めてモトローラの新機種「edge 60 neo」を触ってみた | Business Insider Japan

motorola edge 60 neoを発表するレノボのエグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めるルカ・ロッシ(Luca Rossi)氏。撮影:小林優多郎特に日本では、携帯電話やスマートフォンの「コンパクトモデル」を求める声は根強くある。一方で、グローバルトレンドで見ればそうした声は少数派だ。例えば、アップルは「iPhone13ミニ」(2021年9月発売)、ソニーも「Xperia 5 V」(2023年9月発売)を最後にコンパクトモデルの新機種を発表していない。そんな中、レノボは9月5日(現地時間)にドイツで新型AI PCなどとともに、傘下のスマートフォンメーカー・モトローラの新機種「motorola edge 60 neo」を発表した。5日の発表時、自社イベントに登場したレノボのエグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めるルカ・ロッシ(Luca Rossi)氏は「edge 60 neoは、プレミアムパフォーマンス、コンパクト設計、耐久性のあるデザインを組み合わせた2025年のラインアップ補完モデルとして位置づけられている」と新機種を紹介。motorola edge 60 neoは、コンパクトモデルを求める声に応えられるのか。ファーストインプレッションをお送りする。レノボ新機種「白いThinkPad」「画面回転式ノートPC」の詳細。事業好調も「AI時代のPC」模索続く | Business Insider Japan約7万円のミドルレンジスマホ片手で持ちやすいmotorola edge 60 neo。撮影:小林優多郎motorola edge 60 neoは、チップセットがMediaTek製「Dimensity 7400」、メモリーが8GBもしくは12GB、ストレージが256GBもしくは512GBと、いわゆるミドルレンジモデルに位置する製品だ。モトローラはedgeシリーズをプレミアムモデルと位置付けており、性能と多彩な機能のバランスをとった機種を展開している。2025年のedge 60シリーズでは日本でも上位モデルの「edge 60 pro」が7月4日に発売となっている。機種edge 60 neo(ドイツ向け)edge 60 pro(日本向け)チップセットDimenity 7400Dimenity 8350出荷時のOSAndroid 15Android…

iPhoneやXperiaにないコンパクトスマホを求めてモトローラの新機種「edge 60 neo」を触ってみた | Business Insider Japan

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2025-09-08 02:30:00

motorola edge 60 neoを発表するレノボのエグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めるルカ・ロッシ(Luca Rossi)氏。
撮影:小林優多郎

特に日本では、携帯電話やスマートフォンの「コンパクトモデル」を求める声は根強くある。

一方で、グローバルトレンドで見ればそうした声は少数派だ。例えば、アップルは「iPhone13ミニ」(2021年9月発売)、ソニーも「Xperia 5 V」(2023年9月発売)を最後にコンパクトモデルの新機種を発表していない。

そんな中、レノボは9月5日(現地時間)にドイツで新型AI PCなどとともに、傘下のスマートフォンメーカー・モトローラの新機種「motorola edge 60 neo」を発表した。

5日の発表時、自社イベントに登場したレノボのエグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めるルカ・ロッシ(Luca Rossi)氏は「edge 60 neoは、プレミアムパフォーマンス、コンパクト設計、耐久性のあるデザインを組み合わせた2025年のラインアップ補完モデルとして位置づけられている」と新機種を紹介。

motorola edge 60 neoは、コンパクトモデルを求める声に応えられるのか。ファーストインプレッションをお送りする。

レノボ新機種「白いThinkPad」「画面回転式ノートPC」の詳細。事業好調も「AI時代のPC」模索続く | Business Insider Japan

レノボ新機種「白いThinkPad」「画面回転式ノートPC」の詳細。事業好調も「AI時代のPC」模索続く | Business Insider Japan

約7万円のミドルレンジスマホ

motorola edge 60 neoの正面
片手で持ちやすいmotorola edge 60 neo。
撮影:小林優多郎

motorola edge 60 neoは、チップセットがMediaTek製「Dimensity 7400」、メモリーが8GBもしくは12GB、ストレージが256GBもしくは512GBと、いわゆるミドルレンジモデルに位置する製品だ。

モトローラはedgeシリーズをプレミアムモデルと位置付けており、性能と多彩な機能のバランスをとった機種を展開している。

2025年のedge 60シリーズでは日本でも上位モデルの「edge 60 pro」が7月4日に発売となっている。

機種

edge 60 neo(ドイツ向け)

edge 60 pro(日本向け)

チップセット

Dimenity 7400

Dimenity 8350

出荷時のOS

Android 15

Android 15

メモリー

8/12GB

12GB

ストレージ

256/512GB

256GB

microSD

非対応

非対応

ディスプレイ

6.36インチ有機EL
(2670×1200ドット)

6.7インチ有機EL
(2712×1220ドット)

背面カメラ

広角50MP・超広角13MP・望遠10MP

広角50MP・超広角50MP・望遠10MP

正面カメラ

32MP

50mp

バッテリー

5200mah

5000mah

大きさ
(公称値)

約154.11×
71.24×8.09 mm

約160.69×
73.04×8.24mm

重さ
(公称値)

約174.5g

約184g

直販価格
(税込)

400ユーロ(約6万9000円)台

7万9800円

edge 60 proはハイミドルと言える製品だが、対してedge 60 neoはproに比べてミドルレンジの製品だ。

直販価格はまだ明らかになっていないが、現地担当者によると400ユーロ程度と語られており、日本円で換算すると6万9000円程度になる。

motorola edge 60 neoのカラーバリエーション
写真左からPANTONE Frostbite、PANTONE Poinciana、PANTONE Grisaille。
撮影:小林優多郎
Motorola Edge 60 Neo
PANTONE Poincianaはかなりエネルギッシュな印象を受ける色だ。
撮影:小林優多郎

ミドルレンジではあるが、全体のルック&フィールはedgeシリーズらしく、安っぽさは感じない。背面は細かい線状の加工により、しっとりとした質感になっていた。

本体カラーも、他のedgeシリーズと同じくPANTONEとコラボした、PANTONE Poinciana(濃いオレンジ)、PANTONE Frostbite(水色)、PANTONE Grisaille(淡い黒)の3色展開。特にPANTONE Poinciana、PANTONE Frostbiteは他メーカーにはあまりない強烈な印象が残った。

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大型端末と比べたサイズ感や発売の可能性

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執筆者について: nipponese

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