BBCが引用したアメリカの法廷文書によると、ドナルド・トランプ氏のゴルフコース近くで逮捕された銃撃容疑者は数カ月前に元大統領を殺害するつもりだとメモに書いていたという。
アメリカ合衆国連邦警察(FBI)のメモには「これはドナルド・トランプ暗殺未遂だった」と記されている。
月曜日に提出された法廷文書の中で、検察官は、手紙はフロリダでの9月15日の事件の数カ月前に証人の自宅に残されたと述べている。
銃撃犯とされるライアン・ラウス容疑者(58)は今日遅くに連邦裁判所に出廷するよう命じられ、武器所持に関する2件の連邦容疑に加え、新たな容疑もかけられる可能性がある。
事前に書かれたメモは、暗殺未遂を防ぐためにあるようだ。 「全力を尽くし、勇気を振り絞って全力を尽くしました」とメモには書かれている。
ラウス被告の公判前拘留継続を支持するために検察側が提出した当局文書には、事件前に匿名の証人の自宅に手紙のほか、弾薬、建設資材、工具、電話機4台が入った箱が残されていたことが記載されている。
検察当局によると、ラウス容疑者は銃撃直後の9月15日、ウェストパームビーチにあるトランプ大統領のゴルフコースの6番ホールを警備中に木の葉の中にラウス容疑者の顔を見つけ、ライフル銃に気づく前に捜査官が発見したという。
法廷文書には、この事件で11発の発砲があり、そのうち1発が散弾銃収納部にあったことも示されている。
一方、ニューヨーク・タイム紙は、今週月曜日のオンライン版で、ライアン・W・ラウス氏が攻撃を計画していたことを認め、さらにその失敗を予測し、「仕事をやり遂げた」人には15万ドルを提供すると報じた。
電話記録によると、ラウス氏は8月18日から9月15日までの約1か月間、トランプ氏のリゾート地マール・ア・ラーゴの近くにいた。
2024-09-23 16:17:41
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#FBIトランプ大統領のゴルフ場容疑者が元大統領殺害を意図していたと発表