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2024-03-21 09:00:47
フィリピンと欧州連合の国旗。 INQUIRER.net のストック画像
マニラ(フィリピン)-外務省(DFA)は木曜日、「包括的でバランスの取れた現代的な」フィリピン・欧州連合自由貿易協定(PH-EU FTA)を目指してさらなる調整と対話を期待していると述べた。
同庁は声明で、昨年3月18日のフェルディナンド・“ボンボン”・マルコス・ジュニア大統領のEU2カ国公式訪問中に発表されたPH-EU FTA交渉再開を「歓迎する」とも述べた。
「フェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領のドイツとチェコ共和国訪問中、大統領は、フィリピンのみならずフィリピンの繁栄の共有、安定した経済成長、持続可能な発展を達成する上でPH-EU FTAの重要性を強調した。インド太平洋地域のために」とDFAの声明には書かれている。
「DFAは、昨年9月から2023年12月にかけてPHとEU双方の実務者レベルの専門家によって実施された在庫調査演習が成功裡に終了したことを受け、FTAの正式交渉に対する欧州委員会の継続的な関与に感謝する」と付け加えた。
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マルコス氏はプラハ滞在中、公正貿易協定の交渉再開に向けてチェコ政府の支援を求めた。
同氏は去る3月16日、チェルニン宮殿で開催されたチェコ・フィリピン・ビジネス・フォーラムでチェコ当局者に対し、「我々はフィリピン・欧州連合自由貿易協定交渉再開に向けてチェコ共和国の支援を求めている」と語った。
同氏は2日前、ベルリンで開催されたフィリピン・ドイツ・ビジネスフォーラムで講演した際にも同様の訴えを行った。
#DFAはPHEU自由貿易協定の再開を歓迎