バグだらけで安全でないコードを出荷するソフトウェア開発者は サイバー犯罪の真の悪党米国政府のサイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁長官ジェン・イースタリー氏はこう主張している。ある報道によると、 「真実は、テクノロジーベンダーは自社製品に問題を作り上げている人物であり、それが悪者が被害者を攻撃する扉を開いている」とイースタリー氏は水曜日に行われたマンディアント社の mWise カンファレンスの基調講演で断言した。イースタリー氏はまた、犯罪組織を派手な詩的な名前で「美化」するのをやめるよう聴衆に懇願した。「やせっぽちの迷惑者」や「邪悪なフェレット」はどうかとイースタリー氏は提案した。
セキュリティホールを「ソフトウェアの脆弱性」と呼ぶことさえも、寛大すぎると彼女は付け加えた。「この表現は、責任を分散させてしまいます。『製品の欠陥』と呼ぶべきです」とイースタリー氏は述べた。また、製品にパッチを迅速に適用しなかった被害者を自動的に責めるのではなく、「なぜソフトウェアにこれほど多くの緊急パッチが必要なのか、と問うべきではないでしょうか。真実は、テクノロジーベンダーにもっと要求する必要があるということです」。
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